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東京オリンピックの水泳の日本代表選手と注目選手

2020年東京オリンピックの競泳、飛び込み、アーティスティックスイミング、水球、マラソンスイミングに出場する日本代表選手をご紹介します。※随時更新

他の競技の日本代表選手はこちらからご確認ください

競泳

選考方法

  • まず、2019年7月に開催された世界選手権大会の個人種目で金メダルを獲得した選手が東京オリンピック出場に内定
  • 次に、2020年の日本選手権において、日本水泳連盟が定めた記録を達成した上で、各種目の上位2位以内に入った選手が東京オリンピック出場に内定

出場選手

男子

50m自由形
100m自由形
200m自由形
400m自由形
800m自由形
1500m自由形
100m背泳ぎ
200m背泳ぎ
100m平泳ぎ
200m平泳ぎ
100mバタフライ
200mバタフライ
200m個人メドレー瀬戸 大也(ANA)
400m個人メドレー瀬戸 大也(ANA)
4×100mリレー
4×200mリレー
4×100mメドレーリレー

女子

50m自由形
100m自由形
200m自由形
400m自由形
800m自由形
1500m自由形
100m背泳ぎ
200m背泳ぎ
100m平泳ぎ
200m平泳ぎ
100mバタフライ
200mバタフライ
200m個人メドレー
400m個人メドレー
4×100mリレー
4×200mリレー
4×100mメドレーリレー

混合

4×100mメドレーリレー

注目選手

男子

特に注目されるのが瀬戸大也選手です。2019年7月に行われた韓国での世界水泳選手権では、200m個人メドレーと400m個人メドレーで金メダルを獲得。この大会で唯一の東京五輪出場権を獲得しました。

瀬戸選手は同大会のバタフライ200mでも銀メダルとなり、合計3つのメダルを獲得しています。北島康介氏を継ぐ存在感は、まさに日本のエースと言えるでしょう。

また、同大会の200m自由形で銀メダルを獲得した松本克央選手、200m平泳ぎで銅メダルを獲得した渡辺一平選手にもメダルの期待がかかります。

無期限の休養を発表しているリオデジャネイロ五輪金メダリストの萩野公介選手の動向にも注目が集まっています。

女子

2019年7月に開かれた世界選手権大会で東京五輪内定とはならなかったものの、競泳女子400m個人メドレーでメダルを獲得した大橋悠依選手には期待が高まっています。

また、白血病を公表し世界に衝撃を与えた池江璃花子選手も、東京五輪出場をモチベーションに闘病を行っており、完治発表が待たれるところです。

飛び込み

選考方法

1.個人種目 2.シンクロナイズド種目に分かれます。

1.個人種目

以下、上から順番に決定します。上位2名まで選出されます。

  • 2019年7月開催の世界選手権の個人種目決勝進出者 12 位以内
  • 2019年9月開催のアジアカップ大会の個人種目優勝者
  • 2020年4月開催のワールドカップ東京大会の個人種目準決勝 18 位以内

2.シンクロナイズド種目

  • 2019年7月開催の世界選手権にて決勝進出8位以内のペアは内定
  • 2020年2月開催の国際大会派遣選手選考会にて世界選手権で内定した種目以外の優勝チームに2020年4月開催のワールドカップ東京大会の出場権を与える
  • 2020年4月開催のワールドカップ東京大会の結果をもとに、本連盟選手選考委員会が総合判断し、内定する

出場選手

男子

3m飛板飛込寺内 健(ミキハウス)
10m高飛込
シンクロダイビング3m飛板飛込寺内 健 /坂井 丞(ミキハウス)
シンクロダイビング10m高飛込

女子

3m飛板飛込三上 紗也可(米子DC)
10m高飛込荒井 祭里(JSS宝塚)
シンクロダイビング3m飛板飛込
シンクロダイビング10m高飛込

注目選手

全ての東京五輪競技の中で最も早く五輪内定を決めたのがシンクロダイビング3m飛板飛込の寺内健選手 /坂井丞選手のペアで、東京五輪でも活躍が期待されます。

アーティスティックスイミング

選考方法

  • 第18回世界水泳選手権の日本代表派遣選手の中から、コーチングスタッフが評価点を付け、その評価点をもとにヘッドコーチが日本代表(デュエット2名を含んだ8名)を選出
  • その後、アーティスティックスイミング委員会の承認を経て、本連盟選手選考委員会にて決定

出場選手

デュエット乾 友紀子(井村ASC)/吉田 萌(ザ・クラブピア88)
チーム乾 友紀子(井村ASC)
吉田 萌(ザ・クラブピア88)
福村 寿華(井村ASC)
安永 真白(井村ASC)
塚本 真由(東京ASC)
京極 おきな(井村ASC)
木島 萌香(井村ASC)
柳澤 明希(アテナアクアメイツ)

注目選手

アーティスティックスイミングのエースは乾友紀子選手。オリンピックの対象競技ではありませんが、世界水泳選手権では、ソロ・テクニカルルーティン(TR)決勝で92・3084点の銅メダルを獲得しています。

そのほか、乾選手とデュエットを組む吉田萌選手も注目です。

水球

選考方法

日本は、オリンピック開催国枠で既に出場権を獲得しています。

代表選手については、水球委員会が選考を行うこととなっています。

出場選手

男子

出場選手未定

女子

出場選手未定

注目選手

男子は、竹井昂司選手に注目。大学卒業後、水球が盛んなハンガリーのプロチームであるHonvedに入り、得点力を磨き上げた日本のエースです。

女子は、水球では珍しい左利きの森翼選手に注目。得点力が高く、高いリーダーシップがチーム内の信頼を得ています。

マラソンスイミング

選考方法

東京オリンピックに出場できる選手は、世界で25名です。25名の選出概要は、以下の通りです。

  • 10 名
    • 第 18 回世界水泳選手権(2019 年、韓国・光州)10 ㎞ 上位 10 名 (1 ヶ国 2 名まで)
  • 9 名
    • 東京オリンピック世界最終予選会(日程・場所未定)上位 9 名
    • 1で出場権を獲得できなかった国が各国 2 名まで参加可能。但し、オリンピック出場権を 獲得できるのは各国 1 名のみ。各国 2 番手の選手を除き、繰り上げて上位 9 名
  • 5 名
    • 東京オリンピック世界最終予選会 大陸代表枠 5 名
    • 1・2で出場権を獲得できなかった国で、各大陸最上位者 1 名
  • 1 名
    • 4開催国枠 1 名
    • 開催国枠による出場可否は第 18 回世界水泳選手権結果で判断する

出場選手

男子

10kmマラソンスイミング

女子

10kmマラソンスイミング

注目選手

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