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東京オリンピックの陸上競技の日本代表選手と注目選手

2020年東京オリンピックの陸上競技に出場する日本代表選手をご紹介します。※随時更新

他の競技の日本代表選手はこちらからご確認ください

陸上競技

選考方法

2020年の日本選手権までに五輪参加標準記録を突破した上で、以下の大会で選考されます。

  • 2019年9月の世界陸上で3位入賞以上の成績を収めた日本人最上位
  • 2020年の日本陸上競技選手権で3位入賞以上の成績を収めた競技者

出場選手

男子

100m
200m
400m
800m
1,500m
5,000m
10,000m
110mハードル
400mハードル
3,000m障害
4×100mリレー
4×400mリレー
走高跳
棒高跳
走幅跳
三段跳
砲丸投
円盤投
ハンマー投
やり投
10種競技

女子

100m
200m
400m
800m
1,500m
5,000m
10,000m
100mハードル
400mハードル
3,000m障害
4×100mリレー
4×400mリレー
走高跳
棒高跳
走幅跳
三段跳
砲丸投
円盤投
ハンマー投
やり投
7種競技

混合

4×400mリレー

注目選手

男子短距離では、特に注目が集まるのが桐生祥秀選手、山縣亮太選手、サニブラウン・アブデルハキーム選手、ケンブリッジ飛鳥選手。さらに小池祐貴選手や多田修平選手などもおり、まさに男子短距離は黄金世代と言えます。400mリレーでは金メダルの期待がかかります。

マラソン

選考方法

  • 2019年9月に行われるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ) 1位、2位
  • 以下のレースで、MGC ファイナルチャレンジ設定記録を上回った記録最上位の競技者
    • 男子3大会(福岡国際マラソン(2019年12月)、東京マラソン(2020年3月)、びわ湖毎日マラソン(2020年3月))
    • 女子3大会(さいたま国際マラソン(2019年12月)、大阪国際女子マラソン(2020年1月)、名古屋ウィメンズマラソン(2020年3月))

出場選手

男子中村 匠吾(富士通)
服部 勇馬(トヨタ自動車)
女子前田 穂南(天満屋)
鈴木 亜由子(日本郵政グループ)

注目選手

日本歴代1位、2位の記録を持つ大迫傑選手、そして設楽悠太選手を破った中村匠吾選手と服部勇馬選手に注目です。

競歩

選考方法

2020年5月3日までに五輪参加標準記録を突破した上で、以下の大会で選考されます。

  • 2019年9月の世界陸上で3位入賞以上の成績を収めた日本人最上位
  • 各国内選考競技会の日本人最上位者

出場選手

男子

20km競歩
50km競歩

女子

20km競歩

注目選手

2018年にジャカルタで開催されたアジア大会で金メダルを獲得した50km男子の勝木隼人選手は注目が集まります。

また、同大会の20km男子では山西利和選手が銀メダルを、20km女子は岡田久美子選手が銅メダルを獲得しており、東京五輪でも良い結果を残してくれることを期待したいところです。

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