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東京オリンピックのアーチェリーの日本代表選手と注目選手

2020年東京オリンピックのアーチェリーに出場する日本代表選手をご紹介します。※随時更新

他の競技の日本代表選手はこちらからご確認ください

選考方法

最終選考で勝ち残った男女とも上位3名が、東京五輪出場権を獲得します。

  • 2019年11月に開催される第一次選考会で、男女上位 8 名が二次選考会に出場
  • 2020年3月に開催される第二次選考会で、男女上位 5 名が最終選考会に出場
  • 2020年4月に開催される最終選考会で、上記の第二次選考会上位者5名と2019年世界選手権でのメダル獲得選手が争い、男女上位3名を東京オリンピック日本代表内定者とする

出場選手

個人(男子)

未定

団体(男子)

未定

個人(女子)

未定

団体(女子)

未定

団体(ミックス)

未定

注目選手

アーチェリー男子は、古川高晴選手に期待が高まります。2012年のロンドン五輪では銀メダルを獲得。2016年のリオ五輪では残念ながら8位に終わったものの、アーチェリーは年齢よりも経験や技術が重要な競技であるため、十分メダルを狙えると思われます。

また、2004年アテネ五輪で銀メダルを獲得し、「中年の星」として注目を集めた山本博選手にも注目が集まります。山本選手は1984年のロサンゼルス五輪で銀メダルを獲得しているのですが、もし東京五輪でメダルを獲得すると、昭和・平成・令和の3元号でメダルを獲得した唯一の選手となります。

アーチェリー女子は、東京五輪開催時に高校3年生となる園田稚選手に注目。五輪のテスト大会を兼ねて開催された2019年の国際大会では、日本勢の男女を通じてただ一人3回戦に進んでいます。

アーチェリーではこれまで日本女子はまだメダルを獲得したことがなく、初のメダルへ期待したいですね。

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