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東京オリンピックのチケット当選詐欺メールの4つのパターン

チケットの当落発表日は6月20日

東京オリンピックのチケット抽選締切は5月28日の23:59から12時間延長し、5月29日 11:59となりました。

チケットの当選結果は6月20日に発表され、当選した場合は7月2日に支払いを完了させることによりチケットの購入が確定されます。

チケット当選詐欺メールに注意

待ちに待った6月20日、当選のメールが届いた!そうなった場合、喜んでお金を振り込む前に、一呼吸置く必要があります。

東京五輪の公式サイトでも注意喚起をしていますが、チケット応募者の心理につけ込み、チケット当選詐欺メールが横行する可能性があります。

東京オリンピック組織委員会の鈴木担当部長によると、チケット当選がしたかどうかは、東京2020の公式ドメインよりメールで通知されることになっており、それ以外では通知されないことになっています。

鈴木部長は「東京2020のドメインで送付します。偽メールではないと確認した上で開封してほしい」と訴えた。

日刊スポーツ

では、詐欺メールのパターンとしてはどのようなものがあるのでしょうか?

詐欺パターン1 東京2020以外のドメインから送付される

東京オリンピックのチケット当選通知は、必ず東京2020のドメインから送付されることになっています。

ドメインとは、アドレスの @ 以降の文字のことで、具体的には以下のようになっています。

@ xxx.tokyo2020.jp、@xxx.tokyo2020.org
※上記のxxxに文字が入ることもあります。(例:@id.tokyo2020.jp、@ticket.tokyo2020.org)

tokyo2020のドメインから送付されるメール以外は、偽メールであることを疑いましょう。

詐欺パターン2 URLが付いているメール

東京オリンピック組織委員の鈴木担当部長によると、詐欺メール対策として、URLの付いたメールを送付しないことを公式に発表しています。

URLを誤ってクリックすると、偽のサイトに誘導され、そこでクレジットカードの情報などを盗まれてしまう可能性があります。また、クリックするとネットウイルスに感染することも考えられます。

いずれにせよ、URLの付いたメールは詐欺メールであり、絶対にクリックしないようにしましょう。

詐欺パターン3 添付ファイルが付いているメール

最近では、ネット通販大手のamazonや物流会社であるヤマト運輸を語り、添付ファイルを送付するという詐欺が流行っています。

誤って添付されているファイルを開くと、ウイルスに感染する恐れがあります。

東京オリンピックでも同じように詐欺の添付メールが送られることが想定されるため、添付ファイルは安易に開かないように気をつけましょう。

詐欺パターン4 ハガキ・電話での連絡

今回のチケット当選連絡はメールのみで行われます。ハガキや電話での通知は行われません。

いかにも公式に発行されたようなハガキや、公式を名乗る電話で連絡が来ると、「本当に当選したのではないか」と思わせられがちです。

しかし、公式サイトでも偽の当選ハガキや電話に引っかからないように注意喚起が行われていますので、ご注意ください。

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